トップ1%と遺伝

昨日、電通に厚労省の強制捜査が入った。

昨年の若手社員さんの自殺が労災となったことによるものだ。

若い命が絶たれていくことは、ほんとうに悲しいこと。
ご両親の思いは如何許かと思うと、
子を持つ親の一人として、胸が締め付けられる。

 

貴方も、そう思っているのではないかと思うけど、
トップ1%の行動原理で取材させて頂いた成功者の方々は、
非常にタフな方が多い。

 

トップ1%の彼らは、何故そんなにタフなのか?

 

理由は、2つある。

 

1つは、「好きなことをしているから」

トップ1%の行動原理⑤強いドライバーの存在 だ。

好きなことをしている時は、誰でも、
時間を忘れ、夢中になる。

心理学の専門用語では、「フロー」といわれる状態だ。

 

2つ目は、「タフに働くこと」そのものが、
その人の強み、ということ。

トップ1%の行動原理③自分の強みを極めること

 

実は、100年超の心理学の歴史の中で、
その中心的研究テーマだったのが、

 

「生まれつきの才能・遺伝」vs「環境・教育」

どちらの影響が強いのか?

 

という議論だ。

 

世界中で長年、莫大な研究がなされた結果、
現在では、影響は五分五分とされている。

 

つまり、その人の強みは、
「生まれつきが半分」を占めているのだ。

 

だから、

正しい努力をしているにもかかわらず、

いつまでたっても結果が出ない・・・
やっていて楽しいと思えない・・・

という場合は、

勇気を持って「やめる」という決断をして欲しい。

 

その人の才能が活かせる場所も、分野も、職業も、
他にいくらでもあるのだ。

 

問題は、頑張り屋の人ほど、
その決断が遅れがち、ということ。

 

頑張りやさんは、うまくいかない理由を、
事実以上に、自分の努力不足に帰結しがちだし、

人間は、自分のことに対して、
完全には客観的になることは出来ない。

 

これ以上、才能あふれる若い命が失われることがないように、

是非、自分自身についてだけでなく、
周りの状況も見極めて、

サポートしてあげてもらいたい。

 

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トップ1%プロデューサー 三井玲奈

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三井 玲奈 (望む結果と人生を実現させる『トップ1%』プロデューサー)
リーマン・ブラザーズ、野村證券など大手金融機関で10年超に渡り、トップ0.1%の収入を得続ける。リーマン・ショック、東日本大震災などの環境の激変を経験する中で、結果を出し続けている人とそれ以外の人には違いがあることに気づき、その違いを探求すべく、大学院で心理学を専門的に学び、所謂『トップ1%』の成功者100人に直接取材。その言動を心理学的に分析し、導き出した特徴と行動パターンを『トップ1%の行動原理』〜結果を出し続ける人達の7つの特徴と行動パターン〜として体系化した。 「明確なヴィジョンと使命感を持った志の高いビジネスが増えれば、日本は必ず復興する!」との信念の下、セミナー等で情報発信中。 趣味は、美食、ワイン(ワインエキスパート)、秘湯めぐり(温泉ソムリエ)、世界の秘境めぐり(世界30数カ国の渡航歴)など。
三井 玲奈 (望む結果と人生を実現させる『トップ1%』プロデューサー)

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