日本シリーズ制覇の日ハム栗山監督のコメントにみるトップ1%

祝・北海道日本ハムファイターズ 日本一!!

 

下馬評では、シーズン中から神ってた広島有利も云われていたけど、シーズン最後の追い込みからの勢いそのままに日ハムが勝ちきった。

とにかく両チームとも、真剣に一試合一試合に向き合った結果が、沢山のドラマを生み出したんだと思う。

見ごたえのある試合ばかりで、久しぶりに野球の面白さを感じられたことに両チームの選手と監督に感謝したい。

 

さて、その中で、勝った栗山監督。

第6試合直後のインタビューの内容は、たった5分程度のものだったけど、
ビジネスで勝ち続けるトップ1%にも通じる内容が満載だったので、

トップ1%を目指すあなたにも、シェアしたい。

 

―連敗からのスタートだった
「(第1戦、第2戦の)2連敗もそうですし、札幌の試合もどっちに転んでもおかしくない試合だったので…。今全て終わりましたけれど勝った実感がなくて、野球の難しさばっかりが心に残ったシリーズ。僕も選手達も勉強させてもらった。感謝しています」

―選手をほめてあげたい?
「選手たちはリーグ優勝の時も言いましたが、苦しいシーズンから最後大きく離されながらも諦めない。1試合ごとに選手達が成長している姿を実感できたんで、選手たちをほめてあげてください」

難しいからこそ、人は、それに挑戦したくなるし、その挑戦に熱くなれる。

トップ1%の考え方④「楽≠幸せ」 そのもののコメント。

広島ファンからも拍手が起こったのは、広島ファンの素晴らしさも去ることながら、日本人の多くが、努力をすることの喜びを知っているから

 

―苦しんだ中でつかんだ
「シーズンからクライマックス、日本シリーズ、選手たちは使い方含めていろんなことを思う選手たちもいたと思いますけれど、絶対に勝つんだということを自分に決めてやってきたんで、勝ちきって勘弁して欲しいと思います」

トップ1%の取材でも顕著だったのが、目指すものを決めずに、そこにたどり着いた人は誰ひとりとしていなかったということ。

目指し始めた時点は、それぞれだったけど、ある時、それを目指し、そのために紆余曲折がある中で、「勝ちきった」人ばかりだった。

これが、実は、トップ1%の考え方⑤「強いドライバーの存在」のことなんだけど、これは、ブログ1回では説明しきれないので、詳しく知りたい方は「トップ1%の行動原理」無料会員向けメールセミナーでどうぞ。

 

―改めて日本一の思い
「正直、実感がわかないというかもう1回落ち着いて冷静に考えていきます。日本一になったことよりも一つ一つの試合に野球は面白いと思っていただけたならすごくうれしいし、それを求めてきたので本当に良かったです」

―ファイターズファンに向けて
「今年1年間本当にありがとうございました。今年は北海道にも災害が多くあって苦しんだ方もいたと思いますけれど、力になれたらうれしいです。本当に1年間ありがとうございました」

 

広島もそうだけど、北海道は災害に多く見舞われた年だった。その中で、

「ファンを喜ばせる」
=優勝 + 野球の楽しさ

トップ1%の考え方⑦「みんなのための未来ビジョン」を掲げて、
それを実現させたことは、本当にみんなの力になったはずだ。

 

ちなみに、栗山監督は、ドラフト外で入団した後、メニエール症候群に悩まされ、たった6年で現役を終えている。

その後、皆さんご存知の野球解説者として、お茶の間で人気になり、その上、大学教授としても活躍された後、プロ野球の監督になった。

トップ1%の考え方③「自分の強みを極める」

日本では、ビジネスでも、スポーツでも、実際にプレーヤーとして、
その分野で結果を出した人のみを尊ぶ傾向があるが、

海外では全く違う。

ビジネスでも「プロ経営者」がいろんな業種の経営者として、会社を渡り歩くのは普通だし

スポーツでも、現役時代無名だった人が、監督やコーチとして、素晴らしい結果を出している。

だから、あなたがプレーヤーとして結果を出せなかったとしても、もし、その分野が自分の土俵だと信じているなら、他に強みを活かせるやり方がないか考え直してみてもいい。

栗山監督のような、大逆転も、十分ありうるから。

 

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トップ1%プロデューサー 三井玲奈

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画像:https://www.youtube.com/watch?v=7-leHjE4A70

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三井 玲奈 (望む結果と人生を実現させる『トップ1%』プロデューサー)
リーマン・ブラザーズ、野村證券など大手金融機関で10年超に渡り、トップ0.1%の収入を得続ける。リーマン・ショック、東日本大震災などの環境の激変を経験する中で、結果を出し続けている人とそれ以外の人には違いがあることに気づき、その違いを探求すべく、大学院で心理学を専門的に学び、所謂『トップ1%』の成功者100人に直接取材。その言動を心理学的に分析し、導き出した特徴と行動パターンを『トップ1%の行動原理』〜結果を出し続ける人達の7つの特徴と行動パターン〜として体系化した。 「明確なヴィジョンと使命感を持った志の高いビジネスが増えれば、日本は必ず復興する!」との信念の下、セミナー等で情報発信中。 趣味は、美食、ワイン(ワインエキスパート)、秘湯めぐり(温泉ソムリエ)、世界の秘境めぐり(世界30数カ国の渡航歴)など。
三井 玲奈 (望む結果と人生を実現させる『トップ1%』プロデューサー)

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